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エポスカードのメリット・デメリット・キャッシング機能を解説してみた

マルイへ買い物に行くと必ずと言っていいほど勧められるマルイのクレジットカード、「エポスカード」。作ろうかどうか迷われたことはありませんか?

エポスカードとは一体どんなカードなのでしょうか?

エポスカードのメリットとデメリットについて、またキャッシング機能は便利で利用しやすいのか、などについてもこの記事では検証していますので、エポスカードを作ろうか迷っている方にも、またすでにエポスカードを持っていらっしゃる方にも、この記事がお役に立てば幸いです。

  • 【目次】
  • エポスカードのメリット、デメリット
  • エポスカードのキャッシング機能は安心・便利?
  • エポスカードのキャッシングの方法
  • 返済額について(利息の計算方法)
  • エポスカードのキャッシングと消費者金融、銀行カードローンとの比較
  • エポスカードのキャッシングはどんな目的で借りるのがいいの?

エポスカードのメリット、デメリット

メリット

  • 入会費・年会費永年無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • マルイの店舗で入会すると、入会当日から丸井・専門店の両方で利用できる2000円分のクーポンが付いてくる(インターネットでの申し込みの場合は、入会1ヶ月間の丸井でのショッピングが何度でも10%OFF)
  • 年4回開催される「マルコとマルオの7日間」期間中、丸井でのショッピングが会員限定10%OFF
  • 会員限定ポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由して、いつものネットショッピングで買い物をすると、ポイントが最大で39倍に!(楽天、アマゾンなど人気ショップ多数)
  • 貯まったポイントに応じて割引や商品券、ギフトカードに交換できる
  • エポスETCカード発行無料

年会費が無料というのはカードを作ろうと考える上で大きなポイントですね。

上記に挙げた中の海外旅行保険が自動付帯であることは海外旅行に出かける際の大きなメリットです。出発前の届け出や手続きは一切不要で、1回の旅行当たり最長90日間が補償範囲です。

ちなみに私は海外に行く機会が多いので、そのためにこのカードを作ったと言っても過言ではありません。

エポスポイントは、マルイでの買い物で現金払いなら1,000円で1ポイント、カード1回払いなら1,000円で2ポイント貯まります。

Visa加盟店では1,000円につき1ポイント付きます。また、月々の公共料金などの支払いにエポスカードを使えば、ポイントを貯まるスピードもアップ!

また、インターネットで買い物をされる方は、エポスの会員限定ポイントアップサイト、「たまるマーケット」を通さない手はありません!

たくさんのショップが参加しており、ポイントも通常の2倍から数十倍と高くなっているので、服や化粧品その他、インターネットでの買い物を、たまるマーケットを経由するだけでエポスポイントがどんどん貯まっていくのです!

デメリット

  • 全101種類のデザインカードを申し込むとカードの発行費が有料になる(500円)
  • Visa加盟店では、分割払い(3回〜36回)は利用できない

エポスカードのキャッシング機能は安心・便利?

エポスカードのキャッシング機能の便利な点を幾つか挙げてみましょう。

  • 1,000円単位でキャッシングができる
  • 1回払いかリボ払い(注:※印参照)を返済能力に合わせて選べる
  • 全国どこでもコンビニで24時間利用できる

ほとんどのキャッシングが1万円からなのに対し、エポスカードのキャッシングはエポスATMを利用すると1,000円から千円単位で借りられる、というのが大きなポイントです。

買い物をして少し足りない、でも大きな金額は借りたくない、という時に便利ですね。

ただし、1回払いの利用の場合は一万円以上、またはエポスATM以外での利用の場合は一万円単位となっています。

※ リボ払いとは
利用金額に関わらず、毎月の支払額が一定になる支払方法。便利な半面、一括払いとは違って手数料がかかり、支払期間が長くなればなるほど手数料のために支払額が高額になるので注意が必要。

エポスカードのキャッシングの方法(借りる、返す)

(借りる)

  • エポスATMで
    エポスATM検索はこちらから(利用手数料無料)
    https://www.eposcard.co.jp/cashing/cd.html
  • コンビニや銀行のATMで
    セブン銀行などコンビニのATMでは24時間利用可能。その他にも駅や銀行のATM・CDで利用できます。(利用手数料あり)
  • インターネットから
    インターネットでは、ケータイ・スマホ・PCから即日振込可能で、1,000円から千円単位で必要な分だけ借りられます。口座への振込手数料は無料!
  • 海外旅行の際に
    空港や駅、町中にあるVISA, PLUSマークのあるATMにて、現地通貨でキャッシングできます。

海外ATMの操作方法、シミュレーションはこちら
http://www.visa-news.jp/cu/guide02.html

(返す)

返済は出金の都度、1回払いかリボ払いを選びます。

返済方法

  • 口座引き落とし口座引き落とし
    銀行をはじめ、全国の提携金融機関から支払いができます。支払日は4日と27日から選べます。(一部27日のみの取り扱い)
  • 持参払い持参払い
    エポスATMまたは、ローソン、ミニストップにある「ロッピー」から支払いができます。ロッピーにて支払われる場合は、入金一回につき100円の手数料がかかります。
  • 来店払い来店払い
    マルイ各店カードセンターにて直接支払う方法です。増額払いや全額払いが利用できるため、臨時の収入が入って多めに、また早く返したい時も対応可能です。口座引き落としの方も増額払いや全額払いが利用できます。

返済額について--利息の計算方法--

エポスカードのキャッシング利息は実質年率18.0%です。

  • 利息の計算方法
    「元金残高×18.0%×据置日数÷365日」

例えば、2万円キャッシングを利用した場合・・・
30日後の利息は、20,000円×18.0%(0.18)×30日÷365日=295円

2万円を1回払いでキャッシングし、7日後に返済するとしたら・・・
7日後の利息は、20,000円×18.0%(0.18)×7日÷365日=69円

詳しくはエポスカードHPを参照。(キャッシング返済シミュレーションができます)
https://www.eposcard.co.jp/cashing/use.html#02

エポスカードのキャッシングと消費者金融、銀行カードローンとの比較

エポスカード:年利18%固定(利用可能枠 審査により決定 最大99万円)
アコム(消費者金融):年利4.7〜18.0%(利用可能枠1万円〜500万円)
プロミス(消費者金融):年利4.5%〜17.8%(利用可能枠1〜500万円)
三井住友銀行カードローン:年利4.0〜14.5%(利用可能枠 最大800万円)
三菱UFJ銀行カードローン:年利1.8%~14.6%(利用可能枠500万円)

  金利 限度額 申込みから
融資まで
審査
エポスカードの
キャッシング
18% 99万円 最短即日 比較的緩い
アコム 4.7〜18.0% 1万円〜500万円 最短即日 厳しくない
プロミス 4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日 -
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5% 800万円 最短即日 厳しい
三菱UFJ銀行
カードローン
1.8%~14.6% 500万円 - -

これらの比較から言えることとして、消費者金融の特徴はスピード審査で、即日融資に強く、すぐに借りられることが魅力かもしれませんが、金利が高くなっているというデメリットがあります。

銀行系ローンは、消費者金融に比べ、審査が比較的厳しくカード発行までに数日かかるケースが多いですが、金利は安く設定されているというのが特徴なので、長期で借りる場合やまとまった額を借りるのに適していると言えるでしょう。

エポスカードのメリットは、カードを持っていてキャッシング枠が付いていれば、限度枠の範囲内ですぐにでも借りられる、という点で、急に現金が必要となった時に便利です。

公的書類など本人確認ができる書類を準備して店頭で申し込み、審査が通ったらその場でカードが発行され、すぐにショッピングやキャッシングが利用できます。(仮カードの場合はショッピングには利用できても、キャッシングは利用できません。また、キャッシング枠は専業主婦など付かない人もいます。)

郵送の場合はカード発行までに2-3週間かかります。

 エポスカードのキャッシングはどんな目的で借りるのがいい?

マルイはデパートですので、やはりこのキャッシングはショッピングに利用することを前提としたキャッシングといえます。

ですから、大きな額を借りるというよりは、お買い物途中に足りなくなった現金をちょっと借りて、それを月末に返すという感じの使い方が合っているでしょう。

逆に、通常のキャッシングの感覚で借りようとするならば、マルイの金利は高いと感じるかもしれません。

いずれにしてもキャッシングは借金ですから、しっかりと利用する目的を確認したうえで利用しましょう。