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埼玉りそな銀行のりそなプレミアムローンの申込み必要書類や利息&評判・口コミ!

今回は、りそなプレミアムローンの商品内容を深く掘り下げて分析・徹底評価してみたいと思います。他行の類似商品と比較もしてみましたので、りそなプレミアムローンへの申込みを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

さて、さっそく解説していきたいと思いますが、あなたはカードローンを比較を選ぶとき、どんなポイントに注目しなければいけないと思いますか?

管理人としては、以下に掲げる8項目をチェックすべきだと考えています。

カードローン選びのチェックポイント8項目

1.申込資格
2.金利と限度額
3.審査スピード
4.申込手続き時の来店要否
5.利便性(使えるATM)
6.返済日
7.自動融資機能
8.遅延損害金の金利

上記8項目は、銀行間で違いが出やすい項目ですので、まずは各チェックポイントについて解説していきましょう。

1.申込資格は少しシビア

カードローン商品の最も一般的な申込資格要件は、以下の4要件でしょうか。

・申込年齢条件(現役世代に相当する20〜65歳)
・給与収入など継続して安定した収入が見込める人
・保証会社の保証が受けられる人
・主婦、学生は申込不可(一部例外あり)

しかし、りそなプレミアムローンの場合、以下の5要件を全て満たす必要があります

・「申込受付時点で満20歳以上60歳未満
・「前年度の税込年収が400万円以上で継続安定した収入のある人
・「保証会社の保証が受けられる人」
・「主婦、学生、個人事業主およびご親族で事業の給与所得者は申込不可」(パート、アルバイトは可)
・「埼玉りそな銀行の営業エリア内に居住または勤務している個人」
・所定の保証会社の保証が受けられる方 ・埼玉りそな銀行に口座をお持ちでなくとも申込み可。審査結果ご連絡後、契約手続きまでに口座開設が必要。


このように、申込時年齢の上限が60歳とやや狭いこと、年収条件が付くこと、埼玉りそな銀行の営業エリア内居住・勤務条件があることが特徴です。この点が一般的な銀行系カードローンに比べると、少し厳しい条件になっています。

しかし、限度額が大きく、金利も低いカードローンなので、申込要件を満たしている方はダメ元で申し込んでみるのもいいと思います。

たとえば、地方銀行の同じようなカードローンの場合、医師や弁護士、公務員など高額年収や安定した職業が申込資格になっていることもあります。(今時、医師や弁護士だからといって安定ってわけでもないですけどね。)

2.最低水準の金利、限度額も大きい

いまさらいうまでもありませんが、「金利」はカードローン商品を選ぶ際に最重視すべきチェックポイントですね。

では、りそなプレミアムローンの実際の金利と、他行類似商品の金利を比較してみましょう。

限度額(枠) りそなプレミアムローン メガバンク3行平均 大手地銀A
500万円 4.90% 5.53% 5.90%
400万円 5.50% 6.37% 6.90%
300万円 6.10% 7.37% 6.00%(★)
200万円 8.10% 9.53% 9.00%(★)
150万円 10.10% 11.1%(☆) 10.50%(★)
100万円 10.10% 12.20% 12.00%(★)

※埼玉りそな銀行のりそなプレミアムローンには、500万超の600万円、700万円、800万円のコースがそれぞれあります。


比較対象としたのは、大手銀行3行平均、大手地銀A行で、いずれもりそなプレミアムローンと似たような「低金利で限度額が大きいカードローン」です。

比較表を見るとおわかりいただけると思いますが、りそなプレミアムローンの金利と他行商品の金利を比べると、限度額300万円以外の全ての限度額帯でりそなプレミアムローンの金利が最低水準であることがわかります。


もちろん、単純に金利だけで比較すれば、さらに低金利の商品もあります。一般に限度額が大きくなれば低金利になりますので、たとえば限度額が800万のカードローンであれば4%前半〜3%台のカードローンもあります

このように比較してみると、りそなプレミアムローンの金利は銀行系カードローンの中でも最低水準にあり、しかもどの限度額帯で見てもトップクラスの低金利であることがわかります。

一方、最高限度額は500万円とかなり高額になっていますが、他の銀行系カードローンでは700〜800万円とさらに大型限度額の商品を出しているところもあるので、最高限度額は特別優れているというわけではありません。

最速で当日中に審査回答!

カードローンを申込んだ経験がある人であればわかると思いますが、申込をしてから審査結果が出るまでの時間は短ければ短いほどありがたいものです。

りそなプレミアムローンの場合、最短1日で審査結果が出ます。平日朝に申し込めば、当日夕方までに結果が出ることもあります。(もちろん業務の繁閑期による多少のバラツキはあるかもしれません。)


銀行系のカードローンの中で、最短1日という審査スピードを出しているところは、あまりありません。ちなみに、スピードを重視するのならキャッシングのほうがいいと思います。

とはいえ、最近では即日審査を行う銀行系カードローンも出るには出てきました(大手の場合)。一方、同じ銀行系でも地方銀行などの場合は審査に数日〜1週間程度かかるところが多いようです。

ただ、(これはりそなプレミアムローン以外にも言えることですが)あくまで「最短1日」ですので、基本は数日かかることのほうが多いようです。急いでいる場合は注意してくださいね。

来店不要!しかもネットで24時間申込可

りそなプレミアムローンの申込みは、インターネット、電話、郵送、FAX、支店窓口といろいろなお申込み方法を選ぶことができます。

普通に働いている方なら、お金を借りたいとき、返したいときというのは、いずれも平日の日中よりも夜間や土日休日に発生することのほうが多いですよね。


お金を借りたいと思い立った時、銀行が開いていない時間帯だった、というのはよくあることではないでしょうか?支店に行かなくても、りそなプレミアムローンの申し込みは可能です。さらにインターネット申込が24時間対応可能というのも特徴的です。

気をつけていただきたいのは、りそなプレミアムローンが埼玉りそな銀行との初めての取引という新規顧客の方の場合、自宅か職場の最寄りの支店に来店が必須となることです。(支店窓口で普通預金口座開設を行う必要があるため)


実は、新規顧客の方でも、この支店窓口での普通預金口座開設が不要になる裏ワザがあります。無記帳口座りそな「TIMO(ティモ)」を申込み口座開設するのです

りそな「TIMO」は、ATMやネットで取引可能な無通帳の普通預金口座で、預金残高に応じた段階金利適用や、りそなダイレクト(ネットバンキング)の振込手数料一部無料化など、使い勝手のよいオトクな口座です。

このりそな「TIMO」の口座開設手続きは、支店窓口に行かずにインターネット経由の資料請求と郵送だけで完結します。


りそな「TIMO」の口座開設手続きがインターネットと郵送だけで完結しますと、口座開設手続きから10日ほどでキャッシュカードが届きます。

この時点で普通預金口座が開設済になりましたので、続いてインターネットからりそなプレミアムローンの申込手続きが可能になる、というわけです。

全国の提携ATMが使える

先ほどの内容と重なりますが、お金を借りる場合でも返す場合でも、いずれも平日の日中よりも夜間や土日休日に発生することのほうが多いですよね。

そんなとき、銀行のATMのほかにもコンビニATMやゆうちょ銀行など提携ATMが使えたらとても便利です。できれば、提携ATMは多いほどありがたい。しかも手数料が無料だったら、言うことなしでしょう

りそなプレミアムローンでは、お金を借りるときは以下のATMが使えます。

   ・埼玉りそな銀行、りそな銀行、近畿大阪銀行ATM
   ・コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)
   ・バンクタイムATM
   ・ゆうちょ銀行ATM
   ・全国のBANCS・MICS提携銀行のATM

また、毎月の定期返済日とは別に随時繰り上げ返済をするときは以下のATMが使えます。

   ・埼玉りそな銀行、りそな銀行、近畿大阪銀行ATM

りそなグループのATMが使えるのは当然として、借りる場合に使える提携ATMはほとんど全てカバーされていると言っても過言ではありません。

他行の銀行系カードローン商品の場合、使えるコンビニATMの系列が一部だけだったり、ゆうちょ銀行が対象外だったりするところも多いです。

返済日が選べない

お金を返す「決まった日」を給料日など自分の都合のよいタイミングで決めることができたら、使い勝手がよいですよね。

残念ながら、りそなプレミアムローンは毎月5日が固定の返済日に設定されており、他の日を選ぶことはできません

一方、他行のカードローンでは5日、15日、25日、月末、から返済日を選んだり、返済日を任意指定できるところまであります

「しまった!」時でも安心の自動融資機能

みなさんは、クレジットカードや口座振替の前日になって引落口座の残高が足りなくて「しまった!」という苦い経験をしたことはありませんか?

実は、管理人も経験があります。

そんな時に、引落口座の普通預金の不足金額(ただし利用限度の範囲内)だけ自動的に融資してくれる非常に便利でありがたい機能が、りそなプレミアムローンにはあります。

お金の管理をきっちりしている人であっても、一度くらいは「うっかり入金忘れ」というのはあるものですよね。特に独身のビジネスマンなど働きながら家計管理が必要な人にはとてもありがたい機能といえるでしょう。ぜひ賢く活用してください。

ちなみに、他行の銀行系カードローンの場合、この自動融資機能がない場合や、ある場合でも別途申込が必要だったりしますので注意が必要です。しっかりチェックしておきましょう。

遅延損害金の利率が低い!

「うっかり入金忘れ」のときには、自動融資機能がありがたいと書きました。この自動融資機能、りそなプレミアムカードローンの毎月の返済金には適用されません。(そりゃそうですよね)

では、毎月5日の返済金引落日に、指定口座の残高が足りなくて口座引落ができないと、どうなるでしょうか


通常、りそなプレミアムカードローンは、たとえば限度額200万円であればその限度額の範囲内で何度でも繰り返し借入れができます。返済も随時可能です。

ところが万が一、毎月の返済金の口座引落ができずに返済が滞ったりすると、その日から追加の借入れは一切できなくなってしまうのです。

これは、りそなプレミアムローンに限らず銀行系のカードローン各社共通のポリシーのようです。消費者金融系のカードローンなどとはお金を貸す側のポリシーが異なりますので注意が必要です。

そして、数日後に銀行から入金を催促する請求書が郵送で届きます。コールセンターから電話連絡が入ることもあるでしょう。


口座引落日からの経過日数にもよりますが、届いた請求書の要返済入金額を見ると、毎月の定額返済額のほかに遅延損害金として追加の利息が日割り計算で上乗せされていることがあります

話が長くなりましたが、りそなプレミアムローンの場合、この遅延損害金の金利が14%と借入金利よりもかなり高くなっていますので要注意です。

もちろん、「お金を借りたらきちんと決まった日に返す」のが鉄則ですから、遅延損害金が一切発生しないように口座に返済資金を入金しておくことが第一であることはいうまでもありません。

まとめ

以上、カードローン選びのチェックポイント8項目について見てきました。

まとめると、埼玉りそな銀行のプレミアムローンの長所としては、

・他行類似商品と比べても際立つトップクラスの低金利
・最高500万円の大型の限度額
・最短当日回答のスピード審査
・申込は来店不要
・全国の提携ATMをほぼフルカバー
・安心の自動融資機能

一方、短所としては、

・申込資格がややシビアに狭く設定されている ・返済日が固定で任意に選べない

があげられます。

申込資格が狭く、返済日が固定で選べないという短所はありますが、他の銀行系カードローンと比べてトップクラスの低金利で大型限度額であることや、申込時や契約後の利便性のよさを勘案すると、かなり魅力的なカードローン商品とえるのではないでしょうか。

管理人としても一押しの商品です。