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借金の件で裁判所からの封書がきた。やはり借入先から訴えられてしまったのか?

〜借金訴訟の実態!私の壮絶体験〜
第1話から読みたい方はコチラ!

【第8話】
裁判所からの封書には、「東京簡易裁判所民事第7室(督促)」とあり、ついに訴えられてしまった!!
その詳細について。

裁判所からの郵便物の内容、それは…

郵便局の窓口で預かり証を差し出す。しばらくお待ちください、と係員が奥に消えて行く。すぐに係員がよくある封筒を片手に現れた。運転免許証で本人確認をし、番号を控えられる。


印鑑をおして郵便物を受け取る。預かり証が貼られた封筒の左下には「特別送達」という文字が縦書きで黒くスタンプされている。その文字の右側にはなにやらバーコードのシールが貼られている。


封筒の一番下の部分には横書きのスタンプ。そこには「東京簡易裁判所民事第7室(督促)」と記されている。督促ということは借金問題であろう。


そして僕が無視しつづけた○イッキーの借金の滞りの件だな、とはっきり認識できた。


恐る恐る封を開けてみる。中には1枚の注意書と4枚綴りの督促状が入っていた。注意書から読んでみる。


督促状、その全貌


まず支払督促の説明。債権者の申立書だけの審査で債務者の言い分は聞かないでなされている、という事。

言い分があるとき、又は分割払いの話し合いを希望するときには「督促異議申立書」に必要事項を記入して裁判所に持参するか郵送することで督促異議の申立てができる、という事。


この督促状を受け取って2週間以内に提出先裁判所に「督促異議の申立て」をしないときは強制執行を受ける可能性がある、という事。


こちらには強制執行されても差し押さえできそうな財産もないのだが。とりあえず先を読む。続けて督促異議申立書の書き方が記されている。債務者欄に記入する際の注意事項など。


債務者が会社の場合、個人の場合、未成年者の場合、と例がある。未成年者の場合は法定代理人親権者として両親の連名が必要なようだ。


未成年者でも借金をする人がいるのだな、と妙なところで考えてしまう。若者が返しきれない程借金できてしまう社会なのね、と。


よく考えたら僕も残額34万円という小額の借金が返せないでいるから訴えられているのだが。


その他、捨印の押印方法、分割払いの話し合いを希望する場合、言い分がある場合、等の記載方法の説明。そして督促異議申立書の提出先、事件番号の記載場所。


提出先になっているのは 東京簡易裁判所 ○○庁舎○階 民事第○室(督促係)〒○○○−×××× 東京都墨田区○○ ○−○○−○ その他に電話番号が3種類記されている。


横浜の会社なのに東京なのね、と思ったりする。さらに督促異議申立て後の手続きが記されている。


督促異議申立てをすると通常の裁判手続きで審理される事になる、事件を審理する裁判所から「口頭弁論期日呼出状、答弁書催告状」が届くことなどが書かれている。漢字が多くなって相当面倒である。このあとにも記載事項があるのだ。

>>【最終話】私の借金をめぐる裁判 ついに決着!そして現在の私は…


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