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借金の悩みはこう解決しろ!体験談シリーズ「きっかけは引越し費用の工面」

〜借金訴訟の実態!私の壮絶体験〜

【第1話】
生まれてはじめての借金。
使い道は、妻の希望で行った無理な引越しのための資金。
まだこのときは、この初めての借金が後に大問題になるとは知らずにいた。

妻の「引っ越したい!」訴えでノイローゼ気味に…

2005年、僕は生まれて初めての借金をした。借金の目的は引越しのため。
住んでいたマンションのあった街が、坂だらけ、駅歩20分、スーパーも遠い、駅には急行も停まらない、綺麗な公園も無い、などあまりにも不便な所にあると妻が訴え続け、ノイローゼ気味になり昼夜問わず僕を責め、こちらも精神的に参り始めたのが原因だ。


当時は日々生きて行くのが精一杯。
何の蓄えも無かったが、「借金くらいしてでも私の願いを聞いてよ!」という妻の言葉で決断に至ったのだ。

この頃は本当に自分自身も参っていて睡眠も2時間程しか取れないという状態だった。既に冷静な判断が出来ない状態だったのかも知れない。


妻の希望の引っ越し先と予算

妻の希望は東京都内への引越し。
週末毎に都内、僕の勤務先のある世田谷区内、その近辺の区の不動産屋に通う日々が始まった。

世田谷近辺といっても大田区はイヤ!とか世田谷区内でも田舎はイヤ!など注文が多い妻。

想定家賃ではロクな物件が無い、と予算が跳ね上がる度に肝っ玉が縮み上がるのを覚えた。

それだけ借金額が増えてしまうのだ。なにしろ初めての借金である。
なるべく小額に抑えておきたいのが本音だが妻の要望をかなえるにはそんな事は言っていられない精神状況だったのだ。


希望の物件と新たな課題

ほぼ2ヶ月間不動産巡りをしてやっと妻の願いを満たすような物件にめぐり合った。
築年数は経っているが庭付きのマンションである。

この物件で話をまとめる事になり、必要な敷金、礼金などの経費を計算し、借金するべき額が割り出された。その総額は約¥800,000であった。

この途方もない額をどこから借り入れるか、それが次に僕が解決しなければならない課題であった。


悩みぬいた結果とはじまり

物件探しと平行して様々な業者のパンフレット等を集めていたが、早急に決定しなければならない。
名前の知れている業者はどうしてもサラ金のイメージが強く、自然に銀行系のパンフレットに目が行くようになっていた。

そんな中で自分のメインバンクでもあった○浜銀行のローンサービスである○イッキーに目が留まった。
学生時代からアルバイトの給料振込みや公共料金の引き落としなどに使っていた銀行のサービスに目が留まるのは自然な流れだったと思う。

○イッキーの特徴としては電話一本で申込OK、保証人は不要等、その手軽さにあった。

借金ってこんなに手軽に出来るのだ、という気持ちで僕はパンフレットに付属の申込用紙への記入を始めた。

後にこの初めての借金で自分にとっての一大事がやってこようとは思いもせずに。

>>【第2話】返済生活のはじまり。月々の支払いは2万5000円


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